相続した庭の手入れが大変!

昨年、父が亡くなり父の自慢だった庭を引き継いで管理することになりました。

特に庭に興味がなかったのですが、それなりの管理をする必要があり、

管理がしやすいようにちょっとずつ対策を施すことに・・・

 

相続した庭の手入れ

庭周辺の竹垣

庭を囲んでいる竹垣ですが、シロアリの影響で竹がスカスカになってしまったこともあり、はずして鉄の格子に交換することに。

庭の木の剪定は、知り合いの庭師さんにお願いをしていて、以前は年2回でしたが、近年は年1回で済ませています。

その庭のまわりを竹垣で囲っていました。

竹垣やそれを支える杭もほとんどがシロアリの餌食になっていました。

触ると簡単に崩れるくらいスカスカにされていました。

竹垣は外してしまうしかありません。

 

●竹垣の取り外し

木材で枠組みを作り、その枠組みに半分に割った竹を釘で打ち付けてありました。

なので、竹を枠組みから外すと釘が付いているので、ペンチでその釘を1本1本外していく必要があります。

面倒な作業ですが、分別しないと廃棄もできません。

竹垣で隠されていた部分が、露出するので植木鉢や、枯れ葉、ゴミがあらわに・・・

この際なのですべて掃除してスッキリさせました。

 

●鉄格子に交換

竹垣は元々、近所の犬や猫などの小動物が勝手に入らないようにするために庭のまわりに立てていたのですが、竹垣よりも軽くて安い鉄格子をホームセンターで見つけました。

設置も今までの杭に針金で留めるだけで簡単でした。

見た目にもスッキリするし、光の差し込む量も多くなって、庭が明るくなった感じになってます。

 

●梅の木

かなり古い梅の木があり、毎年梅が実ると大変です。

かつては、しっかりと実がついていたので、梅酒を作っていましたが、近年は実が薄く使い物にならないので、落ちてきた梅を拾って集めてゴミ袋に入れて捨てる作業が毎日続くのです。

今回の剪定で古い梅の木も伐採してもらうかどうするか悩んでいましたが、今年の庭のせん定で2m以上うえの部分を伐採して、手の届く範囲の木にしてもらいました。

これで管理がずっと楽になりました。